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【評価7-DMI】

添付は、いつものユーロドル10年

2002年1月から2011年12月。

対象はDIとADXのクロスで、同パラメーターでのドテン売買。

45と50の総利益は魅力的だが、商い数が少ないのが難点。

10年で、7回って、なんなんだろう?

勝率100%も可笑しいし、これは多分使えない思う。 

タイミングの問題かも。。。。



【業界での話】

一時は、FX商材というのがよく売られていたが、

最近はどうなのか判らない。買って失敗したという人も

多いと聞く。

シストレ関連でも、MT4で利用できる「EA」

(エキスパートアドバイザー)が売れているらしい。

業界の人の話では、理由のひとつに、「EA」を制作した人は、

ブロガーにアフィリェイト・フィーを、販売価格の最低でも

半分、下手すると8割もフィーを落とすらしい。

それで、ブロガーが、がんがん宣伝するわけ。

一番売れたので、1000本ぐらい売れたらしい。

ただ、こういったものは、割と短期売買で儲ける手法が多く、

相場のムードが変わると役に立たないらしく、駄目になると

EAの制作者は、販売を止めて、次のEAを売り出す。

つまりアフターケアは、ほどんどなく、制作者とアフィリだけが

儲かる仕組みだそうだ。

ともかく、これを考えるとバック・テストが如何に重要か再検討したい。


【評価-通貨ペアによる違い】

以下は、単純な移動平均1本と価格のクロスでのシミュレーション。

価格が移動平均を割れたら売り、超えたら買い。

今回は仕込みと手仕舞いを若干変えてあるが、

ユーロドルとドル円では、全くことなる傾向。

やっぱり、ドル円はトレンド系で動いてないことが、

一目瞭然で判る。 通貨ペアによって、個性があることは

やっぱり認識してきたい。 トレンド系で駄目なら、

オシレーター系がドル円に適しているか?

この辺も今後チェックしよう。

通貨

【モメンタム系指標】

モメンタム系指標の場合、単純な反転でやると

商いが多くなって、精度が悪くなるけど、

Algosだと、バンドを比率で設定して、

シミュレーションが簡単にできるので便利。

更に、バンドを超えた(バンドアウト)場合

やバンドに突入(バンドイン)した場合も操作は簡単。 



【お知らせ】

米大統領選に向けて、昨日上田ハーローFXさんで、セミナーをさせていただきます。 オン・ディマンドがありますので、お時間があればご参照ください。
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Algos Trader

Author:Algos Trader
Forex Radioが開発したテクニカル・シミュレーション・ソフト「Algos Trader」を利用したバック・テストにより、どういったテクニカルが、どのタイミングや通貨ペアで、ベストな成績を見せるのか、検証するためのブログです。

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