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【お知らせ】

ラジオで紹介したチャート情報配信、 
「一目瞭然表」は、
10年前に私のアイディアを、
鈴木君が具現化したものですが、
その後私が忙しく罫線をアップ
できなくなったので、中止していたもの。

これを今回ソフト・ウェア化して、
自動で罫線を描くようにしたものです。
短期足を軸に、サポートやレジスタンスの
ブレイクをメール配信するサービスもついています。
フリートライアルもありますので、
是非お試しください。こちらから
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【評価-分析チャート】

いつも過去の話ばかりなので、現在の話を。

Algosに備わっている、もうひとつの特徴である

日足のチャートの波動分析。 自動的に

エリオット波動を描画する機能を持っているが、

それを見るとユーロドル相場は、現在1.3172の

上昇で5波の高値後、ABC下落を経て、第1波の下落

トレンド。 さてどこまで下げるか注目だが、


フィボナッチ・リトレースメント(1.2042から1.3172)

で見ると、50%=1.2607、61.8%=1.2474となり、

第3波の下値が1.26前後、

第5波の下値が1.25前後となるか注目される。 


【お知らせ】

日程 2012年11月21日(水)
時間 午後8時00分~午後9時30分
インヴァスト証券さんで、セミナーの講師を務めます。
今回は、年始年末に向けての注意点と来年に向けた相場展開の見通し」
として、来年に向けた相場の注意点や見方をお話します。

どなたでもご参加いただけますので、お時間があれば、よろしくお願いします。
詳細

【評価8-ブルベア】

ユーロドルで、大いに期待しているのが、ブルベア指標。

ゼロラインのブレイクでの売り買い、ドテンで、

ユーロドル、2002年から2011年の10年。

大きく儲けているとはいえないが、パラメーターを

変更しても、相対的にプラス圏を維持しているのは

心強い。 総じて25-45が良い感じだが、

最大ドローダウンも安定しているので、こういったものなら

十分フォワード・テストしてみたい。

皆さんも試してみたら?


【評価7-DMI】

添付は、いつものユーロドル10年

2002年1月から2011年12月。

対象はDIとADXのクロスで、同パラメーターでのドテン売買。

45と50の総利益は魅力的だが、商い数が少ないのが難点。

10年で、7回って、なんなんだろう?

勝率100%も可笑しいし、これは多分使えない思う。 

タイミングの問題かも。。。。



【業界での話】

一時は、FX商材というのがよく売られていたが、

最近はどうなのか判らない。買って失敗したという人も

多いと聞く。

シストレ関連でも、MT4で利用できる「EA」

(エキスパートアドバイザー)が売れているらしい。

業界の人の話では、理由のひとつに、「EA」を制作した人は、

ブロガーにアフィリェイト・フィーを、販売価格の最低でも

半分、下手すると8割もフィーを落とすらしい。

それで、ブロガーが、がんがん宣伝するわけ。

一番売れたので、1000本ぐらい売れたらしい。

ただ、こういったものは、割と短期売買で儲ける手法が多く、

相場のムードが変わると役に立たないらしく、駄目になると

EAの制作者は、販売を止めて、次のEAを売り出す。

つまりアフターケアは、ほどんどなく、制作者とアフィリだけが

儲かる仕組みだそうだ。

ともかく、これを考えるとバック・テストが如何に重要か再検討したい。


【評価-通貨ペアによる違い】

以下は、単純な移動平均1本と価格のクロスでのシミュレーション。

価格が移動平均を割れたら売り、超えたら買い。

今回は仕込みと手仕舞いを若干変えてあるが、

ユーロドルとドル円では、全くことなる傾向。

やっぱり、ドル円はトレンド系で動いてないことが、

一目瞭然で判る。 通貨ペアによって、個性があることは

やっぱり認識してきたい。 トレンド系で駄目なら、

オシレーター系がドル円に適しているか?

この辺も今後チェックしよう。

通貨

【モメンタム系指標】

モメンタム系指標の場合、単純な反転でやると

商いが多くなって、精度が悪くなるけど、

Algosだと、バンドを比率で設定して、

シミュレーションが簡単にできるので便利。

更に、バンドを超えた(バンドアウト)場合

やバンドに突入(バンドイン)した場合も操作は簡単。 



【お知らせ】

米大統領選に向けて、昨日上田ハーローFXさんで、セミナーをさせていただきます。 オン・ディマンドがありますので、お時間があればご参照ください。
リンクはこちら

【評価5-MACD】

MACDは、人気が高いが、日足ベースで、10年ユーロドルで、

典型的なパターンとして知られるMACDとシグナルのクロスを

検証してみた。

案外成績が悪い。また、こういった限定パターンは取引量が極端に

少なくなるので、将来的に有効なのかも疑問が多い。

ただ、通常言われるパターンが案外駄目なケースが散見されることは

留意して頂きたい。 

なら逆張りか? パラメーター40-50-50なんて、

逆張りの方が儲かる? ただ、前後の成績が悪いので、

一過性の可能性が指摘される。



プロフィール

Algos Trader

Author:Algos Trader
Forex Radioが開発したテクニカル・シミュレーション・ソフト「Algos Trader」を利用したバック・テストにより、どういったテクニカルが、どのタイミングや通貨ペアで、ベストな成績を見せるのか、検証するためのブログです。

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